Windows7が発売されたことを、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
このOSは人気がありますが、パソコンにあまり興味のない方、OSなんて良く分からないと言った方は、ご存知ないかもしれません。
一般の人は、Windows7が発売されたことを知っても、特に興味を示さない方も中にはいらっしゃるでしょうね。
パソコン関係のお仕事をされている人、また、パソコンにとても詳しい人などは、もう試したとか、情報収集はしたとか、そうした話も聞きます。
私たちのように、たまに家でパソコンをいじるだけの、一般人は、特にOSが変わったと言っても、あまりピンと来ませんよね。
そもそも、OSって何?と言うレベルの方もいるでしょう。
OSとは、簡単に行って、パソコンの指令を出したり処理したりするもので、どのパソコンにもOSが入っています。
趣味でパソコンを使う程度の方は、何のOSが入っていようと関係なく購入していると思います。
まあ、気にすることと言えばXPやVistaがわりと新しいと言ったことでしょうか。
OSはオペレーションシステムを略した言葉で、パソコンを動かすため基本ソフトです。
メモリ、ディスク、パソコンに接続した機器など、これら、ハードウェアと呼ばれるものを管理したり、パソコンを操作するプログラムを提供したり、いろいろなことを行っています。
OSがあって、そして初めて、アプリケーションが動くのです。
だいぶ昔になりますが、OSで「Windows95」が発売された時のことを、みなさんは覚えていらっしゃいますか?
深夜の発売イベントが各地で行なわれました。
Windows95が発売されたころ、当時はかなりの人気があり、もうお祭り騒ぎで、秋葉原には、徹夜の人々が行列を作りました。
このころは、まだまだ一般にパソコンが普及していませんでした。
今のように一家に一台など、ありえないと思われていた時代でした。
企業でもやっとパソコン導入が始まったころでした。
Windows95は、そんな企業にとっても興味のあるものでしたし、パソコンマニアな人にはとても興味津々であるOSでしたが、一般人には無縁のものだったと思います。
ですが、現在は状況が変わりました。
多くの家庭にパソコンがありますし、一人一台なんて家もあるかもしれません。
学校にも何十台とパソコンがあり、授業も行われています。
パソコンを使えないと就職に不利なんてことにもなっています。
会社でパソコンを使ってないところなど、今はもうないでしょう。
それほど、インターネットが普及して来ました。
さて、Windows7が発売されたことは、ニュースなどでちょこっと放送されていました。
ですが、その中身、詳しい機能はあまりわかりません。
私もそのニュースを見ていましたが、どこがどう新しくなったのか、よくわからないままでした。
秋葉原で夜間にもかかわらず行列をして買っている人の映像しか覚えていません。
一般の人も実はWindows7に関心があり、情報が自動的に入って来ないとなると、仕方がないのでみなさん、ネットで情報を集めているようです。
以前、WindowsVistaが登場した時、すぐ乗り換えた方もいらっしゃるでしょう。
ですが、買わなければよかった、乗り換えなければよかったと、悔やんだ人が多かったようです。
これら、OSを使用した人の不満は、ネットですぐに広がってしまいます。
商品についての口コミのサイトもありますし、個人のブログに意見を載せる人もいるでしょう。
これらのインターネット上の声が元になり、Vistaはダメ出しをされてしまったことになりました。
私もパソコンを買い換えたときに、ちょうどVistaかXPかと、悩みましたが口コミを読んでXPにしました。
最新のVistaにしなかったことは正解だったと思います。
私だけでなく、一般にもXPのほうが人気のようです。
このVistaを教訓に、マイクロソフト社がWindows7を開発しました。
新しい機能も、これにはいくつか追加になっていますが、何よりも軽快さを図りました。
こうしたことから、Windows7が宣伝をあまりせずに、先行予約キャンペーンが大盛況だったわけもわかってきます。
Vistaの重さから、Windows7の軽さを期待したユーザーが沢山いたのでしょう。
そして、その方たちは「待ってました!」とWindows7に乗り換えたのだと思います。
何事も新しいものをすぐに試してみたい人の気持ちもわかりますが、Vistaのように後悔してはもったいないです。
以前から私は口コミを読んで、それからじっくりと購入を検討しています。